素晴らしい歌唱力で「OSTの帝王」と呼ばれている劉宇寧(リウ・ユーニン) 今や俳優としても大型時代劇の主演に欠かせない存在になりました。
脚長、長身の抜群のスタイルから繰り出されるキレのいいアクションと、役になり切ってその心情を切々と訴えるバツグンの演技力は類を見ません。
今回はユーニンの出演作の中から「絶対に観るべき厳選5作品」のあらすじと見どころをお伝えします。
1位『折腰(せつよう)』:宿命の敵同士…政略結婚から始まるツンデレロマンス
まず絶対に外せないのが、今大人気の折腰(せつよう) 姐さんはこれでリウ・ユーニンにハマりました。ラレイナ・ソン(宋祖儿)と共演しています。ツンデレの魏劭に胸キュンだけど、敵地に乗り込み孤軍奮闘する女主人公小喬にも目が離せません。
役柄:魏国の当主 魏劭(シャオ)
喬(チャオ)家に深い恨みを抱き、嫁いで来るヒロインを矢を射て殺そうとすらした魏劭が、彼女の聡明さと愛情に触れて(美貌にも触れて*^^*) 少しずつ変化して行く物語。
敵視から溺愛へ。狂犬がポチになってしまう物語です(笑)
7月からHuluでも見られるようになりました!わーい♪と喜んで契約。いざ観ようとしたら何とやってないじゃないの(◎_◎;) 姐さん、幻でも見たのかしら? おっ、U-NEXTでやってたぁ、と喜びも束の間、これ1話ごと料金がかかるらしい。BSでやるまでYouTubeでしばらく我慢しますか(; ;)/~~~
2位 『長歌行』:主演を凌ぐサブカップル!冷酷な刺客の一途な愛
リウ・ユーニンの俳優としての評価を不動のものにした『長歌行』はユーニンを語る上では欠かせないドラマです。
役柄: 皓都(ハオ・ドゥ)
主演カップルを凌ぐほど人気だった劉宇寧(リウ・ユーニン)と趙露思(チャオ・ルースー)が演じるのは冷酷な刺客・皓都(ハオ・ドゥ)と、泣き虫なお姫様、皓嫣(ハオイェン)
何の感情もなく、言われるままに命令に従うだけだった皓都(ハオ・ドゥ)が、お姫様の前で見せる戸惑いや、命がけで彼女を守る一途な姿にキュンキュン♡
さらわれたひ弱なお姫様が、庶民の悲惨な生活を体験しながら成長していく姿と、初めは無表情で冷酷な皓都(ハオ・ドゥ)の顔が、穏やかで優しい表情に変わって行くのが見どころです。
★歴史好きにお勧めのドラマ!
『長歌行』はけっこう史実に基づいて書かれているんですよね。李世民って兄と弟を殺して政権を取った血も涙もない男と思ってたけど、実際はそれがトラウマになっているのが長歌に対する態度でわかる。彼は貞観の治と言われる立派な政治をした人なのよ。ドラマと史実を重ねて観ると面白さ倍増です。
3位『安楽伝』:ヒロインを陰から支える、知略に長けた「究極の守護者」
ディリラバ、ゴン・ジュンという主役に次いで、リウ・ユーニンが男主2番手として出演した宮廷愛憎劇です。
役柄: 洛銘西(ルオ・ミンシー)
見返りを求めない無償の愛、病弱で見目麗しい策士を演じました。
身体が弱く静かな佇まいでありながら、頭脳明晰でヒロインの復讐を陰から支え続ける「見守り系男子」の役です。
主演の2人に引けを取らない存在感で、ユーニン演じる洛銘西(ルオ・ミンシー)の献身的な愛の姿は切なくて涙もの。一歩引いた静かで落ち着いた演技が、ユーニンの新しい魅力を引き出しています。
4位 『一念関山 -Journey to Love-』:智と武を兼ね備えた、無敵のリーダー
リウ・シーシーとのW主演で、配信開始わずか5時間で爆発的なヒットを記録した大型ロマンス・アクション時代劇です。
役柄: 寧遠舟(ニン・ユエンジョウ)
大人の濃厚なロマンス、ハイレベルな殺陣、仲間との熱い絆が見応えあり。諜報組織のリーダーとして、大人の余裕と頼もしさが爆発です。
孤高の女刺客(ヒロイン)と互いの目的のために利用し合いながらも、次第に惹かれ合って行く過程がとにかくリアルで情熱的。自分の子どもが欲しくて迫る女主人公に、アセアセの寧遠舟(ニン・ユエンジョウ)が可愛いくて笑える。
アクションシーンもキレッキレで小気味良い。リハーサルのシーンをメイキング動画で見たけど「良い子のみんなは真似するのやめようね」怪我するから…という位レベルが高かった。
今BS12で絶賛放映中!!!

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