今すぐ見たい!オススメ中国時代劇ドラマの厳選トップ5

「韓国ドラマの次は中国ドラマ(華流)!」「話題の中国ドラマがたくさんあって、どれから見ればいいの?」と迷っている皆さま。ご安心ください(*^^*)

今回は絶対にハズさないオススメの中国時代劇ドラマをご紹介します!

絢爛豪華な衣装や大きなスケールで描かれる時代劇、胸キュンの現代ラブコメ、アマタある中で今回は時代劇にしぼって5作品を選んでみました。

失敗しない中国時代劇ドラマの選び方

中国時代劇ドラマを選ぶときは、以下の3つのポイントを意識するのがおすすめです。

  1. ジャンルで選ぶ:圧倒的世界観なら「ファンタジー時代劇(仙侠・修真)」、ドロドロの愛憎劇が見たいなら「宮廷時代劇」

  2. 話数・テンポで選ぶ:時代劇は40〜60話前後の長編が多いので時間がありじっくり楽しみたい時に。

  3. 推しのキャストで選ぶ:人気俳優ジャン・リンホー(張凌赫)リウ・ユーニン(劉宇宁)、シューカイ(許凱)、ワン・イーボー(王一博)チョン・イー(成毅)などが出ている作品から見るのもいいですね。

壮大なスケールにハマるおすすめ時代劇5選

『陳情令』(The Untamed)全50話

  • ジャンル:ファンタジー時代劇 / アクション

  • こんな人におすすめ:☆絆を描いたドラマが好きな方。☆美しい世界観に浸りたい方。☆ワン・イーボー(王一博)とシャオ・ジャン(肖戦)が好きな方。

【あらすじ・見どころ】

強い絆で結ばれた2人の青年が、過去の陰謀や怪事件の謎に挑む大ヒットファンタジー。美しい映像と緻密な伏線回収、そしてワン・イーボーとシャオジャン、この主役2人の美しいビジュアルと演技力に中毒者が続出しました。華流ドラマの入門としても超おすすめです!

  • 友情を超える熱い絆:性格が正反対の二人(破天荒な魏無羨と冷静沈着な藍忘機)がみせる強い信頼関係

  • 緻密な伏線とドラマ:過去と現代(16年後)が交錯しながら解き明かされていく愛憎劇とミステリー

『折腰 The Prisoner of Beauty』全36話

  • ジャンル:乱世を背景にしたロマンス時代劇/愛のない政略結婚から本物の愛し合う夫婦へ

  • こんな人におすすめ:ツンデレドラマが好きな方 ツンデレのイケメンに胸キュンしたい方。 リウ・ユーニン(劉宇寧)やラレイナ・ソン(宋祖儿)が好きな方

【あらすじ・見どころ】

かつて同盟を破られて援軍が来ず、自軍が全滅。生き残った男主人公魏劭は、政略結婚で嫁いで来た同盟を破った相手の孫娘小喬を殺したいほど憎む。

はじめは憎悪の目を向け冷たくあしらっていた魏劭だが、小喬の民を思う気持ちや、知略を尽くして一族の難局を救う姿を見て徐々に心を開いて行き、最後は熱烈に愛するようになるという物語。

凶暴なワンコが徐々に可愛いデレデレポチに変わって行く過程が面白くて目が離せません🐶

『逐玉 翡翠の君』全40話

  • ジャンル:ロマンス時代劇 / アクション・ミステリー 先婚後愛(偽装結婚からの愛)
  • こんな人におすすめ:イケメン好きの方 特に張凌赫(チャン・リンホー)の顔をずっと眺めていたい方(*^^*)

【あらすじ・見どころ】

豚をさばいて肉屋を営む逞しいヒロインが、雪道で負傷したイケメンを拾うことから始まるこの物語、実はこの拾ったイケメンは復讐と真実の解明のために正体を隠す将軍だったのです。2人は互いの利害の一致から「偽装結婚(先婚後愛)」を結ぶことに。しかし、いろいろな困難や刺客の襲撃を共に乗り越えていく中で、当初は契約に過ぎなかった2人の関係は次第にかけがえのない本物の愛へと変化していきます。

  • 「先婚後愛(契約結婚から本物の愛へ)」のロマンス  お互いに真意や正体を隠したまま始まった偽装結婚から、次第に惹かれ合い、絆を深めていく胸キュン&切ない心理描写が最大の魅力です。主役のふたりが観ても飽きない美男美女というのもポイント!

  • スリリングなアクション&本格ミステリー 単なるラブロマンスにとどまらず、一族の無念を晴らすための陰謀の解明も見応えがあります。可愛いヒロインがメチャ強くて、包丁振り回して戦うというこの落差がたまらない。テンポ良く展開して行き、ミステリー要素も絡めた進展が見応えありです。

  • 魅力的でスマートな主人公カップル 守られるだけではない賢く強いヒロインと、彼女を影から支え守り抜く頼もしい主人公の、対等でスマートな甘い関係が楽しめます。

  • 他にも目の保養になる個性的なイケメンがたくさん出ているところもみどころです。

『長歌行』全49話

  • ジャンル:ロマンス本格時代劇
  • こんな人におすすめ:自立したヒロインが好きな方 成長ドラマや群像劇を楽しみたい方。本格的な歴史ドラマが好きな方

【あらすじ・見どころ】

唐の都、長安で何不自由なく暮らしていた李長歌。しかし叔父の李世民が起こしたクーデター玄武門の変によって家族を殺され復讐を誓う。そして男装して逃亡の旅へ。途中、蹴球の試合で知り合った異民族の阿詩勒隼(アシラシュン)と再び出会い、互いに正体を隠しながら絆を深めて行く。

二番手の男主リウ・ユーニン(劉宇寧)演じる皓都(ハオ・ドウ)と、李世民の娘である箱入り娘のお姫様が少しずつ寄り添っていく姿にもジーンです。このカップルが好きとい人結構多い。姐さんもそうだけど(^^;

もちろん史実を元に書かれたと言ってもあくまでフィクションなので本当のところは分かりませんが、歴史好きにはたまらない面白いエピソードが散りばめられています。特に第2代皇帝である太宗・李世民と側近たちのエピソードが興味深い。

❶李世民と側近の面白エピソードその1 自分を殺そうとした敵を側近に抜擢

元々太宗の兄の皇太子李建成の側近だった魏徴を李世民はいわゆる三顧の礼を持って迎えます。魏徴は後継者争いの際、李建成に「早く弟の李世民を消してしまうべき」と進言していた人物です。クーデター「玄武門の変」の後、捕えられた魏徴は堂々と言います。「もし亡き皇太子が私の進言を受け入れていたらあなたの今日の勝利ははなかったでしょう」

普通なら即処刑されるところですが、李世民はその度胸と誠実さを高く評価し、罪を問うどころか諌議大夫という皇帝の間違いを正す役職に大抜擢。いやあ李世民って器が大きいね。

❷エピソードその2 「自分を映す鏡であった」と魏徴の死を悼み、深く悲しむ李世民。

その時太宗の李世民が残した有名な言葉がこれ。「銅を鏡にすれば衣冠を正す事ができ、歴史を鏡にすれば興亡を知る事ができる。そして人を鏡にすれば自身の正しさや過ちを正すことができる。私は魏徴という最高の鏡を失ってしまった」この言葉で李世民の印象が180度変わってしまいました。さすがこの後300年近く続く唐の礎を作った人だけあります。

❸エピソードその3 名コンビ房謀杜断(ぼうぼうとだん)

魏徴以外にも太宗には房玄齢(ぼうげんれい)と杜如晦(とじょかい)という2人の名宰相がいました。房玄齢は深謀遠慮を巡らすのに長けている(房謀) 杜如晦はそれらの案から最適なものを選び取りバシッと決断することが得意(杜断)

この2人がいる事で最高の政治判断が出来た太宗は、彼らの長所を最大限に発揮させました。この房謀杜断(ぼうぼうとだん)は現代でも「最高のチームワーク」を表す故事成語として残っています。

李世民が中国史上屈指の名君と呼ばれる理由は、自分に都合の悪い意見や耳の痛い小言でであっても素直に耳を傾ける器の大きさがあったからこそですね。李世民の行った素晴らしい政治は貞観の治(じょうがんのち)と呼ばれています。

*それにても凛々しい阿詩勒隼(アシラシュン)が琅琊榜(ろうやぼう)に出ていた少年、飛流だったのにはタマげた(((;゚Д゚)))  数年でこんなにカッコよく変身するんだ?!

『蓮花楼』全40話

  • ジャンル:ミステリー武侠時代劇 / 友情と絆/サスペンス
  • こんな人におすすめ:1話完結の本格ミステリーが好きな方。事件解決系のドラマが好きな方。男同士の熱い友情に弱い方。チョン・イー(成毅)の儚げな演技やキレのいいアクションを楽しみたい方。余韻の残るドラマが好きな方。

【あらすじ・見どころ】

 かつて天下第一の剣客として名を馳せた四顧門の門主李相夷(りしょうい)。宿敵との死闘の際に毒によって全てを失った李相夷は、10年後過去を捨ててさすらう医者・李蓮花(りれんか)として暮らしていました。馬が引く移動式診療所「蓮花楼」で治療する李蓮花は神医者と呼ばれていましたが、自らの残された命はあと僅か……静かに最期を迎えようとしていたところで、熱血新人監察官の方多病(ほうたびょう)や、かつての宿敵笛飛声(てきひせい)と出会い、江湖を揺るがす怪事件の解決へと向かって行く事になります。

  • 「男3人組」の凸凹トリオと熱い友情: 過去を背負って生きる脱力系元英雄李蓮花(リ・レンカ)、正義感溢れる純粋な男方多病(ホウ・タヘイ)、ストイックな男武芸バカ笛飛声(テキ・ヒセイ)。性格も立場もバラバラな3人が、衝突しながらも絶妙なチームワークで事件を解決していく過程が面白い!何より3人のワチャワチャ感が楽しいのですよ。

  • 本格ミステリー×爽快な武侠アクション: 怪奇現象や密室殺人など、スリリングな謎解き要素が満載。1話ごとにテンポよく進む展開に、途中でやめられなくなる中毒性が・・ 迫力満点のキレの良いアクションシーンも見応え抜群です。

  • 「執着の手放し」を描く深みのあるストーリー:かつて頂点にいた男が過去の栄光や復讐への執着を手放し、自分の人生を受け入れていく姿が丁寧に描かれています。切なくも美しいその生き様と結末は、観終わった後に深い余韻を残す作品です。

  • 蓮花楼をもっと知りたい方はこちらもどうぞ。

チョン・イー(成毅)主演ドラマ・蓮花楼 で沼落ち!演技力と魅力をとことん追及
ここまでハマるとは思わなんだ! 初めてチョン・イー(成毅)をみたのは「長安賢后伝」 あの時はどこか頼りなげで報われない役だったせいか姐さん的には全然魅力感じず・・・T^T  相手役の女性があまりにも強すぎた?そしてカップル感もなかった(ーー...

コメント

タイトルとURLをコピーしました