折腰 リウ・ユーニン(劉宇寧)出演 あらすじ 第1話・第2話

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YouTubeに出てきた数秒の予告に一瞬で心が奪われた!主人公の恨みと憎さ爆発の表情

一転して敵の女性を庇うシーン

この相対するシーンどうなってるの?                           観たい!観た〜い!

って訳でこのドラマ見たらすっかり沼に落ちちゃった💦                   今、沼の中でもがいている真っ最中なの😂 

相関関係と主要人物

Screenshot*画像引用元:no+e🌸(note.com)

小喬:肝が座ってるだけじゃなく賢さを武器に色々な困難に立ち向かっていくヒロイン。

魏劭:喬家への復讐と魏家の繁栄が目的で仕方なく敵の孫娘、小喬と結婚したが、一緒に暮らして行くうちに小喬の賢さ、優しさに触れだんだん惹かれて行く。

大喬:小喬の従姉。喬家の厩係である使用人のビジュと恋仲になり小喬の協力で駆け落ちをする。大家のお嬢様と使用人?しかも馬のお世話がかり?身分違いを気にしない大喬って純粋な人で本当にビジュが好きなんです。

魏延:母親が辺境の異族に攫われて身籠り生まれた魏劭の従兄弟。魏家に引き取られたもののやはり出自には卑屈になってしまう。妓楼に入り浸り女遊びに呆けているのは世を忍ぶ仮の姿?小喬に恋をして肖像画を部屋に飾り魏劭の嫉妬心に火をつけて(ついでに部屋にも火をつけられて🔥)ひと悶着起こしてしまったり・・・。

第1話 そもそもの因縁

かつて、何かあったらお互いに援軍を送って助け合おうね、と約束したにも関わらず約束破られちゃって援軍は来ず、一族郎党が殺されたこのドラマの男主人公の魏劭。この時まだ幼かった魏劭は兄ちゃんに箱の中に隠されて助かるのよね。爺ちゃん、父ちゃん、兄ちゃんが殺されて行く様を箱の隙間から震えながら見ていた魏劭はこの時から復讐の鬼になるのよ。よくも約束を破ってくれたな、恨みはらさでおくべきか!ってね。そりゃそうだろうなあ、わかるよーその気持ち。

ずっと14年の間 復讐の機会を伺っていた魏劭はまずは奪われた辛都を奪還。「ヒエー!こっちに攻め込まれたらアウトだわ」と約束破った爺ちゃん、「こうなったら政略結婚だ」との結論に至る。「勝ち目のない戦に民を巻き込みたくない」という思いで援軍を送らない苦渋の決断をした爺ちゃんって民思いのいい人なんだけど、戦乱の世で援軍を送らなければならない事態が来るのは容易に想像できるでしょ。初めから出来もしない約束なんかするんじゃねえ、と思うのは私だけ?

平和を願う魏家の老婦人との間で手紙で両家の結婚の約束をしていたとはいえ、攻め込まれて慌てふためいて政略結婚を決めた感がある。何はともあれ、婚姻関係を結んで相手をなだめひとまずは一件落着と行きたい所だが、差し出される孫娘はたまったもんじゃないなあ。

美人で評判の従姉妹の2人のうち初めは従姉が生贄?にされそうになるが、従姉には好きな人がいると知った女主人公小喬は機転を効かせて2人を駆け落ちさせて、代わりに自分が嫁ぐ決心をする。まあ、結果的にはよかった。従姉は美しく優しい良い人だが魏劭と渡り合うのは無理。爺ちゃんも小喬の才覚を見抜いていて、こいつなら喬家を救ってくれるやもしれん「柔よく剛を制す」と教える。時間をかけて優しく魏劭を丸め込んで、いや魏劭の心を奪って両家の信頼関係を取り戻そうという魂胆ですな。小喬はその賢さを武器に喬一族の運命を背負って並々ならぬ決意で嫁ぐのです!  という事でツンデレ、デレデレドラマの始まり始まり〜!👏

*見どころ名シーン

嫁いで来る小喬の輿の隊列に憎しみの目で矢を放とうとする魏劭。 軍師に「戦わずして嫁荷(持参金)である盤邑の地が手に入るのですぞ」と言われて弓を下す。風で煽られた布越しに小喬を見た軍師はハッと驚き、こんな美しい嫁を見たら今のイキリっている状態がいつまで続きますかなと笑いを押し殺した表情で魏劭の方をチラッと見るの。この時の軍師の含みのある表情ったら(笑)さすが軍師、この後の展開が見えてる〜!

 ここから  骨抜きワンコ状態の魏劭に変わって行くのがなんとも楽しいのですよ笑

しょっぱなから美貌のカウターパンチ!

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嫁いできた小喬を覗き見た魏劭、その美貌に一発でやられる(笑)思いがけない美しさに目をパチクリさせて戸惑うウブな魏劭くん。

第2話 小喬の能力いよいよ発揮!

荒れ果てた辛都で困っている民を見た小喬は食べ物を配ったり、道路や井戸を直す約束をする。喜んだ人々は小喬にこぞってお礼のお花を届けるの。魏劭の部下達は「喬夫人は本当にすごいお方です。彼女が来てからしょう台が修復されて道路も綺麗に整備されました」と報告。浮かない顔の魏劭は部下に「喬夫人は君主が出来なかったことをやって遂げたので、面白くないのかなあ」なあんて言われちゃてるの。そりゃそうだよ。労働力を募っていた部下達は耳が聞こえないふりをされたりスルーされてたものなあ。そこで魏劭は小喬の元を訪れるのよ。小喬を遠くから眺めているボーっとしている魏劭はもう既に心をとらえられてるのがありあり。

Screenshotこの骨抜きの顔をみよ。「ああ、嫁はなんて綺麗なんだろう」

好きになりつつあるんだけど積年の恨みは簡単にはとけない。複雑な心境の魏劭が放つ言葉には棘がある。理路整然と話す小喬に「あなたは口達者で策略を巡らす。もううんざりだ」と言い放つ。後で侍女が「君主は石のように冷たいですね」と言うと「そう簡単に説得するされたら信用できない」と小喬。「私の心は水のようで、水は石をも溶かしてしまう」と言うあたり、さすが覚悟のある女性の言葉は違います。もう魏劭は石っころ扱いですな。

かつて辛都の戦いの時命を落とした人々の持ち物で作られた祈りの壁。これを壊そうとする魏劭と民衆の対立。そこに現れた小喬は自ら悪者になって民の怒りを自分に向け魏劭を救う。結婚前からどんどんすごい事をやってのける小喬、半端じゃないぜ!

ここまでの感想

この小喬、話し方がいいのよね。低いボソッとした声で弱々しい感じの声。自分を主張しているのを感じさせない。相手の言葉を否定せず、しっかり言いたい事は言いながら相手を立てている。いやあ、ギャンギャン責め立てがちの私めにはとても勉強になりました。

コメディーっぽさあり、教訓あり、こりゃ単なるツンデレドラマじゃないなあ。期待以上です!

 

 

 

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